森法律事務所

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前科実刑について

前科をつけたくない人へ

前科を回避するためには、検事に起訴猶予してもらうことになります。起訴猶予になれば、直ぐに釈放されるばかりか、前科がつきません。

検事が、起訴するかどうかは
1,再犯の可能性
2,被害感情の強さの2点から、判断します。

1については、前科がある場合は、その原因を精神医学的見地
   から探り、再犯防止策を検事に示します。
2については、速やかに、しかし、あくまでも被害者の方の
   感情を損ねないように示談に持ち込みます。

実刑を避けたい人へ

前科を回避するためには、裁判官に執行猶予の判決をだしてもらうしかありません。

裁判官が執行猶予にするかどうかは、〔再犯の可能性〕
と〔被害感情の強さ〕 の2点から、判断します。

1については、その原因を精神医学的見地から探り、
   再犯防止策を裁判官に示します。
2については、速やかに、しかし、あくまでも被害者の方の
   感情を損ねないように示談に持ち込みます。

そのためには、経験豊富直ぐに動く弁護士事務所に、直ちに依頼する必要があります。
弊所では、これらの案件について、いずれも、30余年に及ぶ豊富な経験と実績があります。また16名の弁護士が在籍しているため、依頼を受けたら迅速に動くことができます。
さらに16名の弁護士の内8名は、女性弁護士ですから、被害者の感情に配慮したきめ細やかな弁護活動・示談活動ができます。
お電話でのお問い合わせはこちらから TEL 03-3553-5916