森法律事務所

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釈放保釈について

早く釈放されたい方へ

逮捕勾留されても、起訴前に、もはや身柄拘束の必要がないとして身柄を解放してもらうことができる場合があります。これを「釈放」といいます。起訴後は、「保釈」の問題になります。
勾留は、被疑者が逃亡したり、証拠を隠滅することを防止するために行われるものです。ですから、逃亡の恐れも、罪証隠滅の恐れもない、つまり勾留の必要性がないと判断されれば、勾留を回避できます。

1,警察に勾留の必要性はないと納得してもらえば、
      逮捕されても、直ぐに釈放してもらえます。
2,検察に勾留の必要性はないと納得してもらえば、
      逮捕されても勾留されずに釈放してもらえます。
3,裁判所に勾留の必要性はないと納得してもらえば、
      勾留請求・再勾留請求を棄却し、直ぐに釈放して
      もらえます。

また、被害者と早期に示談して告訴を取りさげてもらえば、捜査の必要がなくなり、逮捕勾留の必要性もなくなります。

保釈されたい人へ

勾留されたまま起訴されると、身柄を解放してもらうためには、保釈をもらう必要があります。保釈決定をもらえば、刑事裁判中でも、身柄を解放されます。

勾留の目的は、主に〔逃亡の防止〕と〔罪証隠滅の防止〕の観点です。従って、逃亡の恐れもなければ、罪証隠滅の恐れもないことを裁判所に納得してもらうことで、保釈決定をもらうことが可能になります。
ただし、裁判所は、逃亡の恐れがないこと、罪証隠滅の恐れがないことを容易には認定しません。認定してもらうためには、迅速に動き、且つ保釈実務に対する経験と知見を有する弁護士が必要です。

弊所では、これらの案件について、いずれも、30余年に及ぶ豊富な経験と実績があります。
また16名の弁護士が在籍しているため、依頼を受けたら迅速に動くことができます。
さらに16名の弁護士の内8名は、女性弁護士ですから、被害者の感情に配慮したきめ細やかな弁護活動・示談活動ができます。
お電話でのお問い合わせはこちらから TEL 03-3553-5916