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    罪名別実績

  DV・性犯罪

再犯の痴漢事件で猶予(性犯罪)

電車の中の痴漢行為で逮捕。初犯ではなく2回目。被害者と示談したが、これだけでは、起訴猶予に持ち込めるか疑問だったので、家族と改善プログラムを策定し、これを検事に示すことで、起訴猶予に持ち込みました。
現在は、このプログラムが功を奏したのか、再犯をせず、家族のために、まじめに働いています。



監禁・傷害事件で保釈が認められた例。(DV案件・性犯罪)
被告人は、妻の最近の言動に不信感を抱いていたところ、朝帰りした妻に激怒し、監禁したうえ、暴行を加え、かなりの重傷を負わせた。妻の通報をうけた警察により逮捕され、起訴された。被害者の被害感情は強く、示談は難航したが、被告人は、一流企業の重要ポストについており、これ以上の拘束は、会社に事実が発覚し、解雇になる。この事情を裁判所に説明し、早期の決定を得ることができた。




再犯の痴漢行為であったが、勾留阻止。在宅起訴切り替えに成功(性犯罪)
被疑者は、以前も、痴漢行為で逮捕され、勾留されていた。今回も逮捕されたが、被疑者のおかれた特殊な状況を説明し、逮捕後、勾留請求することなく、在宅起訴に切り替えていただきました。



痴漢事件で再勾留取消(性犯罪)
被疑者は会社員。自分の痴漢行為は頑として否認。身柄解放されたいために自白することは断固拒否していました。再勾留申請では、冤罪の主張よりも、この勾留が続くと、被疑者の立場が非常にまずくなることを強調。否認事件でありながら、再勾留は取消されました。



盗撮行為で勾留阻止。在宅捜査に切り替え成功(性犯罪)
被疑者は、盗撮したとして、その場で逮捕。しかし、捜査機関に事情を説明し、かつ、ご両親に念書を書いていただき、身柄解放。なんとか身柄を拘束されずにすみました。



強姦罪で起訴猶予。(性犯罪)

強姦罪は、示談しても実刑が相場ですが、本件は、被害者と加害者が特殊な関係にありました。その点を捜査機関側に強調し、捜査機関側も、その点が気になったようで、示談で起訴猶予に持ち込みました。ただ、被害者の被害感情は強く、示談は相当に難航しましたが、拘留期限ぎりぎりに、何とか示談がとれました。




  薬物犯罪

覚せい剤所持事件で不起訴(薬物犯罪)

某都心のコンビニのトイレで覚せい剤を所持していたことで逮捕。本人自身は、それが覚せい剤であるという認識はなかったと弁解。
森法律事務所刑事弁護専門チームが検事に状況を説明し、不起訴処分にしてもらいました。



脱法ドラッグを所持し反応も出た被疑者が不起訴になった例(薬物犯罪)

被疑者は、脱法ドラッグを所持し、しかも、薬物反応が出ている。ただ、そのドラッグの違法性の認識に問題があるケースで、この点を捜査機関に上申。捜査機関は、公判維持は困難と考え、不起訴処分となった。




再勾留期間を限縮し、即身柄解放(薬物事件)
薬物事件で逮捕。再勾留申請に対し、取消を求めて準抗告。取消は認められなかったが、10日も勾留する必要はない、として、再勾留期間を限縮してもらいました。結果的に即身柄解放となりました。
まだ薬物検査の結果で出ていない段階でしたが、捜査機関の怠慢を指摘していました。




薬物事件での再勾留取消(薬物事件)
都心のバーで薬物を摂取したとして、逮捕。会社員であり、早期に身柄の解放がなければ解雇もありうる状況で、再勾留決定段階で依頼。再勾留決定に対し、準抗告。
再勾留は必要なしと判断され、再勾留取消→身柄解放となりました、





  殺人・傷害罪


殺人未遂で起訴猶予(殺人・傷害罪)

夫が妻をマンションの窓から落そうとしたとして殺人未遂で逮捕。夫は、本当に突き落とす意思はなく、喧嘩で脅そうとしただけと弁解。警察は、全く聞く耳を持たずという感じでしたが、検察に送検後、検察が弁護人の主張を理解してくれて、最終的には、罪名を傷害に「落とした」うえ、起訴猶予にしてくれました。




傷害事件で治療費だけで示談成立させ、起訴猶予(殺人・傷害罪)

もともと不仲だった職場の仲間。酒の席で口論となり、つい手を出して、かなりの重傷を負わせました。相手は、示談に応ずる意向はありましたが、後遺症が残り、本来の賠償基準からすれば、莫大な慰謝料になる。
事情を被害者に説明し、かつ、被疑者が会社を辞めることを条件に、何とか治療費だけで示談を成立させました。
被害者の方が、最終的に被疑者に同情してくれて、弁護人と一緒に検事に嘆願したので、起訴猶予に持ち込めました。
外人の窃盗グループ団の一員として逮捕されたが不起訴。(財産犯)
ビルの窓から忍び込み、金印を盗もうとしたとして逮捕。本人は、ビルを横切っただけ、自分の住まいに手っ取り早く行こうとして忍び込んだなどと不自然な弁解をくりかえしました。
ただ、弁解は不自然としても、窃盗の意図も立証困難として、最終的に不起訴に持ち込むことができました。




殺人未遂で勾留阻止。在宅捜査。(殺人・傷害罪)
被疑者は、妻を殺害するつもりだったとして、殺人未遂で起訴されることになったが、被疑者は殺意を否認。否認案件であり、かつ重い罪名のため、通常は身柄拘束されるが、この事件の特殊性を理解していただき、逮捕されることなく、任意捜査にしてもらいました。




傷害の猶予期間中で、再度の傷害事件。勾留阻止し、在宅捜査に切替成功。
  (殺人・傷害)

被疑者は、傷害で執行猶予中。その執行猶予期間中に、また、傷害事件を引き起こして逮捕。被害者と称している人に、かなり落ち度があることを指摘する一方で、被疑者のおかれた立場を説明し、逮捕後、勾留しないまま、釈放していただきました。




殺人未遂で執行猶予。(殺人)
殺人は一番重い罪で、未遂でも実刑が通り相場。しかし、本件では、被害者と被告人の特殊な関係、被害者の落ち度を指摘。最終的に執行猶予判決となりました。
なお、この事件は、事案の特殊性から、勉強用の模擬裁判で、しばしば取り上げられます。



殺人未遂で保釈が認められた例。(殺人・傷害)
家庭内のトラブルから殺人未遂事件に発展した案件。当初国選弁護人が担当したが、保釈請求却下。あらためて依頼を受けて検事と協議し、家庭の事情等を説明したら、検事は、「保釈には反対しない」と約束してくれて、裁判所から保釈請求が認められました。




  財産犯

5回目の窃盗事件で不起訴(財産犯)

過去に何度も、似たような手口で万引きしていた女性。警察も、今度は起訴だと「宣言」していましたが、検察に、「改善プログラム」を示し、今後の治療体制を示すことで、起訴猶予に持ち込みました。もちろん、被害弁償と示談は済ませています。



外人の窃盗グループ団の一員として逮捕されたが不起訴。(財産犯)

ビルの窓から忍び込み、金印を盗もうとしたとして逮捕。本人は、ビルを横切っただけ、自分の住まいに手っ取り早く行こうとして忍び込んだなどと不自然な弁解をくりかえしました。
ただ、弁解は不自然としても、窃盗の意図も立証困難として、最終的に不起訴に持ち込むことができました。

詐欺罪で執行猶予中に傷害事件を起こしたが、罰金刑(財産犯)

被疑者は、組織的な詐欺行為をしたとして、詐欺罪で執行猶予中。その執行猶予中に、飲食店で他の顧客と喧嘩して相手にかなりの重傷を負わせました。万事休すと思われましたが、被害者の上司に働きかけることで、示談を獲得し、起訴猶予に持ち込むことができました。




詐欺罪で一審実刑判決、控訴審で受任して執行猶予判決。(詐欺・窃盗)
被告人は、事業資金と称して借入金名目で金を騙し取ったとして、懲役2年の実刑。一審は国選弁護人が担当したが、控訴審は、当事務所が、私選で受任。方針変更して控訴審に臨む。その結果、全額被害弁償。実刑判決破棄して執行猶予。




一審窃盗で実刑判決、控訴審で受任して執行猶予判決。(財産犯)
一審は国選弁護人が担当。初犯だが、あきらかに窃盗グループの犯行と思われる事件で、被害弁償をしたものの、被告人の弁解が不自然として実刑判決。
控訴審で受任。弁解の不自然さはあるものの、被害者と再度示談し被害者が許していることを強調し、執行猶予。




  経済犯罪


組織的経済犯罪のトップで実刑は確実なケースだが、保釈が許可された例。
  (経済犯罪)

被告人は、組織的な経済犯罪を指導する立場にあった。部下も、同時に多数逮捕。本来なら、保釈はありえないが、証拠調べが終了した段階で保釈申請をし、かつ、保釈の必要性を具体的に説明してなんとか保釈決定を得た。




出資法違反で一審実刑判決、控訴審で受任して執行猶予判決。(経済犯)
被告人は、一審で出資法に違反したとして実刑判決。一審は国選だったが、控訴審は、当事務所が、私選で受任。他の同種事案と比較して、一審の形の重さを指摘。その結果、実
刑判決破棄して執行猶予
この判決は、以後、この種の犯罪の量刑指標となった。


本物と偽物を並べて販売していた商店主の商標法違反事件で不起訴(経済犯罪)

某大手メーカーとそっくりの製品を店頭で販売したことで逮捕。当初、ついた弁護人は、罪を認めるよう迫ったので、解任し、森法律事務所刑事弁護専門チームに弁護を依頼。本物の商品を置きながら、その隣に偽物を置くというきわどい商売でしたが、そっくりの商品を販売した経緯と状況を説明し、徹底的に否認して不起訴に持ち込みました。
ただ、本人は、懲りたのか、二度と偽物を販売することはなくなりました。





  道交法違反・交通事故


交通事故で人を死亡させ、実刑がほぼ確実な事案だが、保釈が認められた例。
  (交通事故)

被告人は、一般道を、深夜、友人から借りた高級外車で高速運転。どこまでスピードが出るか確かめようと200キロ近くまでスピードを出し、前方を二輪車で走っていた被害者を跳ねて死亡させた。
しかも、被告人は、別件で執行猶予中で、実刑は確実。
被告人のおかれた家庭環境を説明し、保釈決定を得た。



一審で道交法違反で実刑、控訴審で受任して一審判決破棄差し戻し
  (道交法違反)

一審で道交法違反だが、同種前科が多く、態様も悪質として、実刑判決。控訴審では、一審に手続き違反があったと主張し、控訴審もこれを認め、破棄差し戻し。




一審で道交法違反で実刑、控訴審で受任して執行猶予(道交法違反)
道交法違反で初犯だが、実刑。一審は国選だったが、控訴審は、当事務所が、私選で受任。他の同種事案と比較して、一審の刑が重すぎることを指摘。その結果、実刑判決破棄して執行猶予。もともと一審の判決が、ほかの同種事案と比較して重すぎた。



道交法違反で再度の執行猶予。
執行猶予期間中の犯行は、原則実刑。本件は、薬物犯罪で執行猶予中の被告人が執行猶予中に道交法違反で起訴されたもの。執行猶予中の犯行は、実刑が常識。
被告人のおかれた家庭状況、犯罪の軽微性を強調し、再度の執行猶予。




  強盗・恐喝


恐喝罪で執行猶予中に再び恐喝で逮捕したが、起訴猶予。(強盗・恐喝)

被疑者は、業務上知りえた情報で相手を恐喝したとして起訴されました。この案件を私選で担当し、執行猶予判決を得ることができましたが、この執行猶予期間中に、再び恐喝で逮捕。
常識的には起訴猶予などありえませんが、被害者の精神状態に問題点があることを指摘。検察も、起訴に当たって、この点が気になったのか、被害弁償をところ、起訴猶予にしてくれました。




  入管事件

組織的な入管法違反で保釈が認められたケース。(入管関係)
戸籍を買ったことに関連して逮捕。罪は認めているが、組織的犯罪であり、共
犯者がいる。共犯者は保釈請求が認められませんでしたが、その共犯者との違いを説明し、保釈を許可してもらいました。




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