相談から解決まで

 
   1.欠陥発見
  「建物がおかしい?」と思ったら、まずはご自分で色々と調べてみましょう。
  建築士などとも相談して、どこにどのような欠陥があるのかを把握しましょう。
        

   2.相談申込
  問題点を把握したら、お電話下さい。
  所定の書式をメールまたは郵便で送付いたしますので、それに書き込んで
  事務所にご持参下さい。
      
  
   3.弁護士相談(1回目)
  持参した書類を元にして、相談をします。
  ポイントを把握して建築士による初回概要調査を行うかどうかを決めます。
      

   4.建築士による概要調査
  建築士が現地に赴き、現地の概要調査を実施します。
  概要調査は原則として、1日で目視の範囲でできる調査で、欠陥の存在・
  原因・検査の必要性・補修の可能性等について調査します。
      

   5.弁護士相談(2回目)
  概要調査で判明した事実に基づいて、建築士を交えて相談をし、今後の
  方針を決定します。
  訴訟の場合は、私的鑑定書も作成します。
      

   6-1 重大欠陥
  欠陥が重大で建て替えが必要な場合、または、相当額の補修がかかる
  場合は、交渉しても成果は期待できません。訴訟を選択します。

   6-2 原因不明
  原因がどうしても分からない場合は、訴訟は困難です。
  工務店に補修工事を請求します。

   6-3 その他
  原因が分かり、補修費もそれほどでない時は、示談解決が期待できます。



ホーム事務所概要弁護士紹介欠陥住宅Q&A判例情報相談から解決まで弁護士費用欠陥あれこれ建築基礎知識アクセス
Copyright(C) 2010 森法律事務所 All Rights Reserved..