刑事事件のご相談は、チーム弁護の森法律事務所へ  

    
 
































 
    覚せい剤・麻薬・危険ドラック.com

あの人が覚せい剤取締法違反で逮捕された!!
家族や友人のかたは、一刻も早く下記にお電話ください!!
森法律事務所 03-3553-5916


    薬物事件の特色

覚せい剤事件の場合、鑑定結果がでるまで釈放されることはありません。
最大23日勾留される可能性が高いです。
早期の釈放は無理で、保釈を待つしかありません。
刑事弁護活動と同様に治療も重要です。


    森法律事務所刑事弁護チームの特色

@ 勤務先等に発覚しないよう最大限の配慮をします。
A 治療が必要な方は、家族とともにその対策を考えます。
特にAは、他の事務所では見られない当事務所の特徴です。

  捜査から起訴へ

覚せい剤取締法違反や大麻などで逮捕されますと,ほぼ100%勾留され、鑑定されます。ほとんどの覚せい剤や大麻などの事件では,鑑定に時間がかかることから勾留延長となります。23日間、勾留されると覚悟したほうがいいでしょう。

職務質問で尿の提出を求められた場合は、簡易鑑定で陽性反応が出ても、とりあえずは帰宅が許可されます。ただし、逃亡の恐れが高いときは、そのまま逮捕勾留となります。1〜2週間で正式鑑定の結果が出ると、警察から出頭の要請があり、そもまま逮捕勾留となります。併せて,家宅捜索も実施されます。この場合は、10日の勾留で起訴される場合が多いです。

自己使用事案の場合は、尿検査が陽性ならほぼ100%起訴で、陰性なら、「自白」していても不起訴になる場合が多いです。検察は、自白だけでは公訴を維持できないと考えるからです。

[起訴・公判]
覚せい剤の自己使用・所持は、「刑の段階的適用」の運用が行われており、
初犯=猶予、二回目=実刑というパターンがあります。
しかし、初犯でも公判態度が悪いと実刑になる場合があるし、再犯で実刑確実といわれても、その範囲でできるだけ軽い刑を獲得できるよう努力する必要がありますし、
状況次第では、執行猶予もありえます。
また所持の場合は、特定量以上だと初犯でも実刑になる確率が高くなります。
営利目的の場合は、実刑を覚悟したほうがいいでしょう。


    覚せい剤刑事弁護

覚せい剤刑事弁護は、できるだけ軽い刑を獲得すべきです。おおむね刑の相場が出来上がっていますが、その中でできるだけ被告人に有利な刑を獲得できるようにします。 有利な刑を獲得するには、ダルクへの参加や治療が大切で、寄付したり、反省していると繰り返し述べても効果はありません。

[捜査段階の刑事弁護]
捜査段階では、刑事弁護は、もっぱら、治療と保釈を目指して行われます。
公訴提起後、できるだけ早く保釈をとるべき関係者と協議します。


    物質依存症の診断基準

薬物依存症かどうか、以下の診断基準で判断してください。

    DSM-5 診断基準

以下のような問題が[12か月以内に2つ以上]生じ、[臨床的に重大な問題や苦痛]を引き起こしている
@当初のつもりよりも大量に、あるいは長期にわたって物質を使用してしまう
A使用の量を減らしたい、コントロールしたいという持続的な願望がある。
あるいは、それを試みて失敗した経験がある
B入手や使用のため、あるいは影響から回復するためといったような活動に費やす時間が増えている
C渇望、強い欲求や衝動が認められる
D職場や学校、家庭での重要な義務や責任を果たせないという事態が繰り返されている
E社会的問題や対人関係の問題が持続的あるいは繰り返し引き起こされたり、悪化したりしているにもかかわらず、使用が続いている
F物質使用のために重要な社会的活動や職業的活動、余暇活動への参加をやめたり、減らしたりしている
G身体的に危険を伴う状況でも物質使用を繰り返す
H物質使用によって、身体的もしくは心理的な問題が生じたり、悪化したりする事態が続いたり、繰り返されたりすることを知っていながら、物質使用が続いている
I耐性が認められる(求める効果を得るための物質の量が著しく増える、あるいは同じ量を使い続けていると効果が著しく減少している)
J離脱症状が認められる(その物質に特異的な離脱症状がある。離脱症状を軽減したり回避したりするために、同じ物質や似たような物質を使う)






ホーム刑事事件における基本理念少年事件における基本理念事務所概要弁護士紹介

弁護士費用刑事弁護活動について刑事弁護活動Q&A事務所アクセスサイトマップ

Copyright(C) 2011 森法律事務所 All Rights Reserved.