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    刑事弁護活動について

  自白事件

罪は認めている事件。刑事弁護活動は、有罪を前提とした上で、出来るだけ
軽い処分を得ようとする活動が中心となります。
大部分の刑事事件は、この自白事件と言われるタイプです。

 否認事件

自分は無実だと争っている事件で、刑事弁護活動の中心は、被疑者・被告人の
無罪立証に重点がおかれてます。
依頼される刑事事件が、上記2種類の内、どちらかに属するかで弁護活動の内容がまるで異なります。以下は、自白事件での例です。



 捜査弁護活動

  捜査刑事弁護基本活動
 @ 直ちに被疑者と面談します。
 A 担当刑事・検察官と連絡を取ります。
 B  できるだけ早期に釈放されるよう活動します。 
 C 被害者がいれば、早期に示談します。 

詳細は、「捜査段階での刑事弁護活動」をクリックしてください。
http://www.moj.go.jp/KANBOU/KENJI/kenji06-01.htmlに、
手続きが詳しく載っています。


 公判での弁護活動

  捜査刑事弁護基本活動
 @ 保釈申請で早期の保釈を目指します。
 A 被害者がいれば、早期に示談します。
 B  検察官証拠は、無条件に同意せず、入念にチェックします。 
 C 弁護側に有利な立証に全力を尽くします。 


 少年事件での付添人活動

  捜査刑事弁護基本活動
 @ 直ちに少年と面談します。
 A 保護者と一緒に最善の方法を考えます。
 B  その最善の方法が実現されるべく、家裁調査官と面談します。 
 C 審判の日に付添人として立ち会い、少年の人権を守ります。 


少年審判手続きの詳細は、
http://www.courts.go.jp/saiban/syurui/syonen/index.html
をクリックしてください
少年事件の手続きの流れを知りたい方は、
http://www.courts.go.jp/saiban/syurui/syonen/syonen_gaiyo.html
をクリックしてください。




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